離婚するなら慰謝料が請求できるか調べるべき

離婚するなら慰謝料が請求できるか調べるべき

ジャッジガベル

女性は経済状況が変わる

離婚を考えるなら相手に慰謝料を請求できるかどうかを考えましょう。損害賠償のようなものなので、特に理由がない場合は請求する必要もありません。しかし、女性は特に離婚することで収入が断たれたり激変したりすることもあるので、精神的な苦痛や経済的な変化があるなら慰謝料請求はしておいたほうがいいです。

天秤

慰謝料がもらえるケース

世の中では男性が女性に対して慰謝料を支払っているイメージが一般的となっていますが、これは収入の格差により事情を酌量されているためであり、必ず男性が女性に支払うわけではありません。
慰謝料を支払う事由としては不貞行為が挙げられます。その他にも暴言や暴力、結婚生活への不協力が挙げられ、女性が男性から受ける暴力は事件性を帯びているため問題視されています。

割れたハート

請求は一人ではできない

もし不貞行為があった場合、不倫相手や配偶者に慰謝料請求し、離婚することができますが、慰謝料請求は簡単ではありません。
不貞行為を証明するためには調査をしなければいけませんし、素直に認めないこともあります。その場合は弁護士などに相談することになります。相手に支払い能力があるかどうかでも、請求できるか変わってきますので、まず離婚相談を専門機関で行ないましょう。

離婚の相談でよく利用されている場所

説明
no.1

自治体の相談窓口

法律の相談をするほどでもないけれどどうやって離婚の手続きを進めたらいいのか分からない…そういった人がほとんどです。その場合には自治体の窓口がよく利用されます。日程は限られていますが、弁護士に法律相談もできます。

no.2

離婚専門カウンセラー

本格的に離婚したい人をはじめ、夫婦仲が悪化してきたときにも相談できるのがカウンセラーです。浮気かどうか疑っている、というような法律が関わらない分野を気軽に相談できるので最近人気の相談窓口となっています。

no.3

弁護士

慰謝料請求や協議といった、法律に関わる相談に強いのが弁護士です。相談のためには費用がかかってくるので最終的に相談をする人も多いです。親権を勝ち取りたい、相手とのやり取りが難しい場合にはとても頼りになります。

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